2016年1月29日金曜日

リフォーム業者の探し方

こんにちは。

タイヨーエコハウスの林です。

今日は、リフォーム業者の探し方です。

最近は、自社のWEBサイトを持っているリフォーム会社も多いですね。

まずはそこを見て回りましょう。

大手の場合は近所に営業者があるかどうかのチェック。

施工事例の写真。

システムの詳しい説明。

などなど、いろいろ見ることができるのでチェックしてくださいね。

ただし宣伝サイトですから、当然よいことばかり書かれていることをお忘れなく。

また施工例に書かれている工事費用は、それぞれの家の状態によって大きく変わるはずですから、

参考にする程度にしましょう。


次にチラシ。

ポストにリフォーム工事の宣伝チラシが入ることはありませんか?

施工例が載っていたりするので情報源としては大切です。

ただ、このようなチラシには”○○パーセント値引き!!”などと注目させようと様々な仕掛け?が

あります。

まず、値引き額に目を奪われないことです。

工事費は含まれていないとか、

中古品だから安いとか、

色々と、からくりがあることが多いんです。

どうぞ冷静に。


最後に口コミや近所からの情報。

近所を散歩がてらリフォーム中の家を探してみてください。

見つけたら、

・車は邪魔にならないようにきちんと停められているか

・機械や解体した残材などがきちんと整理整頓されているか

・木屑や釘などの掃除がきちんとされているか

・くわえタバコで作業したり、道端に吸殻を捨てていないか

・大音量でラジオを聞きながら作業していないか

などをチェック。

それで、良い業者さんだなぁと思ったら、業者名をチェックです。


すべてに言えることですが、リフォームはその時だけで完結するものではありません。

所在のはっきりしている会社、信頼できる会社かどうか、厳しくチェックしてくださいね。

何社か良さそうだなぁと思う業者さんを見つけたら、実際にリフォーム業者に直接接触して

試してください。


業者選びの基準1

・話をよく聞いてくれる

業者さんに直接話しを聞いてみましょう。

まず家づくりの考え方やその会社の得意分野を聞いてみてください。

ひとつひとつじっくりと。

自分の言葉でひとつずつ説明できる会社であれば大丈夫でうs。


その次、今度はあなたが話す番です。

いままで何度か話してきたように、

「キッチンに出窓をつけて欲しい」

「リビングを広くして欲しい」

「段差をなくして欲しい」

「手すりをつけて欲しい」

というあなたの要望を、そのまま形にするような業者さんではいけません。

”なぜそう思ったのか?”

”何が不満なのか?”

これを聞いてくれる業者さんが本当ようよい業者さんです。

素人の私たちの本当の要望を聞き取り、形にしてくれなければプロとは言えません。


業者選びの基準2

・口コミ情報で評判が良い

隣近所の口コミほど有力な情報はありません。

あなたも、ちょっと耳を澄ませてみてください。

「工事中、庭先にたばこのポイ捨てをしていた」

「職人さんがあいさつもしない」

「建築材料の扱いや保管が乱雑」

「電話してもなかなか来てくれない」

そんな声は聞こえませんか?

口コミは往々にして、工事店の評判を率直に反映したものと言えます。


また、地域で長く工事業を営んでいることは地域密着型の良い業者さんの可能性が大です。

仕事の出来が地元での評判に直結しますし、生き残りのためにも管理やメンテナンスなどを含めて

責任を持って仕事してくれるはずです。

日常的に相談したり、点検依頼で迅速に対応してくれる、そんな業者さんは心強いですよね。


それから大きな工事ではとても親切だったのに、あまり儲からないような小さな工事やメンテナンス

だと、急に不親切になってしまうようで困ります。

大きな工事を行う前に、試しに小さな工事を頼んでみて、対応の様子を見てみることもよい方法です。


業者選びの基準3

・賞品知識が豊富

リフォームをお願いするとき

「キッチンはこれでクロスはこれ」

と、具体的に商品名や品番まで指定するわけではないと思います。

例えば、

「あの映画で見たプロバンス調のキッチンのように」

「この雑誌のような雰囲気でリビングを」

「ホームパーティがワイワイできるようなキッチンリビングに」

などとあなたの思い描くイメージをまず話し、

次に業者の担当者が、

「それでは、このキッチンはどうでしょうか?」

「クロスはこんな感じで」

などと提案するはずです。


このとき、ありきたりなシステムキッチンをそっくり取り換えるような工事しか経験がない業者さんでは

”プロバンス調”がよく伝わらなかったり、インテリア全般にわたるようなリフォームに不慣れなため、

和洋折衷のイメージに合わない結果になるかもしれません。


インテリアに使う賞品はとても種類が多く、最近では輸入品にもリーズナブルでいいものもたくさん

あります。

ですから、商品知識が豊富でデザインセンスもあれば、

デザインもよく、

使いやすく、

しかもリーズナブル、

そんなリフォームが実現するのです。


・リフォーム業者のさまざまな形態。

リフォーム業者といっても本当にたくさんありますね。

大まかに形態別に分けてみました。

・リフォーム専門店

新規の参入業者が最も多い業種です。

本来の事業(工務店や建材店、内装工事店など)を得意分野とし、

リフォーム事業を展開している業者がいる反面、

営業力だけが強く、実際の工事は外注ばかりという

看板だけのリフォーム業者も多いので注意が必要でうs。


・住宅メーカー

プランニングから施工まで、トータルのレベルが高い。

リフォーム専門部門やリフォーム専門店として別会社となっている場合が多く、

営業的な体制が整っています。

しかし、営業窓口と施工会社が違います。

あまりこだわりがなく、お任せでリフォームしてもらいたい方には無難な選択とも言えます。

コストが少し割高になる傾向が・


・設計事務所

デザイン提案力に期待できます。

要望や不満点を考慮しつつ、ハイセンスなリフォーム計画を提案してくれるでしょう。

ただし、設計士によってデザインの傾向が異なります。

手がけた物件の写真などを確認しておきましょう。

大幅な間取り変更などでデザイン力が問われるリフォームでは力強い味方になってくれます。


・地元工務店

地域密着型のところが多く、コミュニケーションが取りやすいです。

またアフターサービスにおいては信頼がおける可能性が高いです。

住宅の構造や間取り変更などの大掛かりな増改築を得意としている業者が多いようですが、


インテリアなどデザイン面について不得意な業者もあるようです。

大手と比較すると低コストです。


・他にもインテリアショップ、設備機器メーカーなど小売店がリフォームを請け負っている所もありま

す。

この場合、その自社の製品を安く扱う事ができ、専門分野であることから、デザイン重視の方、

水回りのリフォームだけや塗装だけ、などの方にはメリットがあるでしょう。


業者の形態別に大まかな特徴をお話しました。

特徴をみると、どの形態のリフォーム業者を調べるのか、だいたい決まってくると思います。

ぜひ、参考にしてください。

それでは、また明日。

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株式会社タイヨーエコハウス 取締代表執行役 林 秀和

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