2016年1月3日日曜日

必ず安くなる土地の値切り方とは?


こんにちは。

タイヨーエコハウスの林 秀和 です。

昨日は、本当のことを知るための質問法でした。

「この家の問題点を敢えてあげるとしたら何でしょう?」

ぜひ活用くださいね。


これまで「失敗しない住まいづくりの秘訣」シーリーズでお届けしましたが、

最初にお話した、間違い覚えていますか?

何も準備せず、いきなり展示会や見学会に出かけていくことです。

まず、資金計画が必要でしたね。

次に、自分を知ることでした。

そして、病気になりにくい家を考えました。

さらに、良い子に育つ家についても考慮しました。

これらの準備ができて、やっと展示会や見学会に行くことが出来ます。

それまでは、見たいでしょうが、我慢してくださいね。



今日は、土地の選び方です。

土地選びは、建物以上に難しいです。

なでなら、同じ土地は一つしかないからです。

と言うことで、早速土地選びの話を始めましょう。


ちなみに、「選ぶ」と「探す」は意味が違います。

「探す」というのは、辞書では、

「見つけ出そうとして方々見たり歩き回ったり、人に聞いたりする」

「落し物を探す」というふうに使います。


では、「選ぶ」の意味は、

「多くの中から目的や基準に適うものを取り出す」

「贈り物を選ぶ」というふうに使います。


どうですか、まったく違うでしょう。

探すものが何かがわかってないと、見つけられません。

だから、土地の場合、漠然と探しているうちは見つからないです。

しかし、「選ぶ」という基準であれば、自分にふさわしい土地が見つかります。

具体的な土地選びの手順は、別の機会にしますが、まず目的と基準を決めてくださいね。


さて、あなたに、今から得する話をしますね。

それも100万円以上も得する話です。

どうすればよいのか?

結論から言います。

「値切る」

たったこれだけで、安くなります。


土地の値段は、いくら値切っても良いのです。

なぜなら、現物が変わらないからです。

安くらっても、全く同じ土地が手に入ります。

建物のように値切ったからと言って、品質を落とされたり、手抜きされることはありません。

土地は、同じものが手に入ります。


実際、100万円位は安くなります。

ただ、土地の値段が200万円だは無理ですが、1000万円の土地なら100万円の値引きは可能で

す。

土地の値段は、定価ではありません。

あくまでも、売値は、売主の希望する金額なのですから、

売値で買うのは損ですよね。

ですから、目いっぱい値切ってください(笑)。


ただし、値切り方があります。

それを、今からお話します。

値切り方ですが、

買値が、あなたにとって妥当な値段であることを説明するのです。

ただ単に100万円安くして欲しいでは、なかなか値段は下がりません。

しかし、現代の年収が400万円で、建築予算は2500万円です。

そして、建物に最低1600万円必要なので、土地代は900万円、これが限界なんです。

だから是非、900万円で譲って下さい。

900万円であれば今すぐ契約します。

このように交渉すれば、単に100万円引いてというより、安くなりやすいです。


重要なことは、理由を設けることです。

しかも、相手が納得できるような理由、根拠のある理由を示せば良いのです。


先日アドバイスした方は、不動産屋と交渉して、1500万円が1300万円になりました。

交渉で、200万円安くなりました。

遠慮したら駄目です。

まずは、値切ってみて下さい。

それは、値切っても土地は変わらないからです。

言い値で買うのは最後、どうしてもそこが欲しいなら仕方ないですが。


今日は、土地を探すのではなく選ぶものという話でした。

そして、土地は値切らないと損。

土地の値段は目いっぱい値切って下さいね(笑)

では、また明日。

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株式会社タイヨーエコハウス 取締代表執行役 林 秀和

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