タイヨーエコハウスの林 秀和です。
今日のテーマは、
拭き掃除のいらないエコクロスです。
あなたは、普通のクロスというと、
石油から出来たビニールクロスを指すことをご存知ですか?
しかし、クロスとは、
クロース(布)のことなので、
本物は、布クロスです。
本物布クロスには、薬品処理を施してない綿、麻、絹など織物系の布が使用されています。
普通のクロス、つまりビニールクロスをよく見て下さい。
柄が、織物になっていることに気が付くと思います。
そうなんです。人工的に本物布クロスに似せて作られているんです。
壁紙(クロス)は、布が本物なので、
本物に似せて作った、ビニールクロスは、
実は、偽物なのです。
今やビニールクロスの普及率は、95%だと言われています。
一番普及しているビニールクロスを偽物呼ばわりすると、
怒られてしまいますが、・・・
これを読まれている
あなたには、
本当のことをお伝えしたいと思います。
そして、どんな素材を選ぶかは、
知識を得た後で、
あなた、ご自身がお決めになれば良いと思います。
本題に入る前に、
少し興味深い話をします。
あなたは、
「うちは普通でいいわ~」というと、
床は、合板フローリング、
壁、天井はビニールクロスになることをご存知ですか?
今の時代、普通の素材というと・・・
合板フローリングとビニールクロスになるのです。
これが本当のところです。
あなたが検討されている工事業者さんに、
聞いてみてください。
必ずそいう筈ですから。
でも、昔の普通は、違います。
昔は、無垢材のフローリング
壁は、塗り壁か、本物布クロスでした。
実は、それが「昔の普通」であり、本来の普通にすべきです。
今、皆様が憧れているのが、
健康を考えって、
自然素材、本物素材なのです。
私は、本物を選べないのは、本物を知らないからで、
本物を知れば、本物を選ぶ人は多いと思っています。
だから、本物とは、こうですよ。
ということを、精一杯お伝えしたいと思っています。
さて、本題に戻ります。
普通のクロスは、ビニールクロスだといいました。
一般のクロス実は、95%がビニールクロスです。
なぜビニールクロスが主流になったのかというと、
工事が簡単で、原価の安さから業者はビニールクロスを選択することになったのです。
しかし、何千万もする一生の財産の内装に貼られているものが、
石油からできたビニールクロスでは悲しい気がします。
しかも、
ビニールクロスには、決定的な欠点があります。
それは、呼吸しないということです。
調湿しません。
では、
拭き掃除のいらない本物布クロスに関して説明します。
原料は、麻、綿、絹といいた天然の繊維です。
ビニールクロスは、静電気が発生するので、
埃を吸い寄せることをご存知ですか?
拭き掃除ができるといいますが、
拭くと、拭いたところが、まだらになってかえって見苦しくなります。
ところが、本物布クロスは、天然の織物なので、
静電気が発生せず、埃を吸い寄せないのです。
意外なことに、ビニールクロスより汚れません。
それに、最大の長所は、
「呼吸をする」ということです。
つまり、調湿機能があるので、
部屋の空気を快適にしてくれます。
・結露しなくなった。
・カビが生えなくなった。
などの喜び声をよく聞くようになりました。
しかし、一方布クロスは、業者の方に聞くと・・・
ビニールスロスより高い。
それに工事がし難いという先入観があります。
だって、日頃はビニールクロスしか貼ってないわけですから、
面倒な訳です。
しかし、本物布クロスは、
施工しやすい工夫をしたものがあります。
以外なほどに、施工しやすいと驚かれています。
だから安心して、業者の方に依頼できます。
さて、布クロスは、
汚れたら拭けないじゃないかといった心配は、
実はなくて。
汚れないから、拭かなくていいんだという、
目からウロコの話は理解出来ましたか?
本物布クロスは、ビニールクロスより多少高いです。
しかし、ポイントをいいます。
「差額を考える」のです。
ビニールクロスから本物布クロスに
変更した場合の差額で考えると、
一室だけなら、2、3万の差額というように、
価格のハードルはうんと下がります。
正しい判断基準で考えて下さいね。
今日はここまで、
次回は、「簡単メンテナンスの秘密」をお送りします。
では、また明日。
-----------------------------------------------------------------
株式会社タイヨーエコハウス 取締代表執行役 林 秀和
あなたの幸せ家づくりをお手伝いします!
大阪府四條畷市雁屋西町6-1
TEL 072-863-0012 FAX 072-863-1256
【WEB】 <http://www.taiyo-ecohouse.com/>
【MAIL】<contact@taiyo-ecohouse.com>
-----------------------------------------------------------------
0 件のコメント:
コメントを投稿