2016年2月8日月曜日

よく聞いてくれる人を選びましょう。

こんにちは。

林 秀和です。

あなたが、業者を選ぶ際の基準として、業者の聞き取り能力は欠かせません。


聞き取り能力は、社長との面談で判断できます。

社長が話す割合が2ぐらいで、あなたが8ぐらい。

これだといいコミュニケーションがとれ、要望も良く伝わるでしょうね。


また、上手に質問してくれるところを選びましょう。

例えば、

1、「居間は何畳ぐらい欲しいですか?」

2、「居間でどのように過ごしたいですか?」



あなたは、どちらの質問がいいですか?

1の質問では、広さしかわからず、生活スタイルは伝わりません。

しかし、2の質問だと、生活の話になります。

生活スタイルを聞けば、ふさわしい広さや仕様、使い方もわかるでしょう。


普段の生活について質問する業者を選んでください。

もしそうでないなら、家に合わせた生活スタイルになるでしょう。

私は、よく聞いてくれる業者を選ぶようおすすめします。


ところで、

「選ばれる工務店と選ばれない工務店、その違いは?」

施主から選ばれる工務店と選ばれない工務店の違いは、ちょっとしたことです。

そうです。

施主の話をよく聞くかどうかなんですね。


選ばれない工務店は、自社の特徴を熱意を込めて説明します。

商談中、ずっと自分のことを話すのです。


しかし、選ばれる工務店は、施主を理解するために、様々な質問をします。

その質問も、建物のことではなく、施主の生活についてなんです。

建物のことは、あとでいくらでも話せますからね。

そして、自分のことは話さず、施主の話を聞くことに集中します。

もちろん、施主に建物ことを質問されれば簡潔に応えます。


結果、施主は、自分たちの気づかないことを引き出してくれると


施工技術力、設計力、デザイン力がいくらよくても、選ばれません。

また、人間がいくら良くても選ばれないです。


ですから、

いつも「施主の生活」に焦点を当て、「施主の幸せ」だけを考えてくれる業者を選びましょうね。

とにかく、施主の話をよく聞いてくれる人がいいですね。

施主を理解することに努めてくれる業者です。


そういう人は、なぜという質問をします。

そして施主の思いを汲み取っていくんです。


あなたは、じっくり話を聞いてくれる人がいいでしょう。

説明ばかりする人は嫌ではありませんか。


おしゃれな暮らし、快適で住み心地いい暮らしがイメージできる話。

そんな話ができればいいですね。


では、また明日。

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株式会社タイヨーエコハウス 取締代表執行役 林 秀和

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