2016年2月11日木曜日

新築・建売・中古という3つ選択しのメリットとデメリット

こんにちは。

林 秀和です。

最近、新聞やテレビでは、

空き家問題が話題になることが多いですね。

中古住宅の選択肢が増えたためか、

購入に関心を示す人が増えました。


新築・建売・中古という3つの選択肢。

それぞれのメリットやデメリットを理解し、

より良い選択をしたいものです。


そこで今日は、これから3つの

メリットとデメリットについてお話します。


◆新築のメリット

・依頼先を選定できる。

・住宅ローンの金利・借入条件が、中古よりも有利なケースが多い。

・最新設備・最新機能を取り入れることができる。

・税制面での優遇処置を受けやすい。

・建築途中の工事状況を確認できる。

・家づくりの楽しさを味わえる。


◆新築のデメリット

・中古住宅よりも購入価格が高額になる場合が多い。

・計画から工事完成まで、時間が長くかかる。

・施主として、数々の労力が必要。

・図面と実物のギャップを感じることがあり得る。


◆建売のメリット

・住まい手の労力が、土地購入から新築を建てる場合に比べて少ない。

・注文住宅に比べて、価格を抑えることができる。

・プランや仕上・デザインなど、実物を見て判断できる。


◆建売のデメリット

・希望の間取りにピッタリ合うものは少ない。

・建物の性能が不安。

・欠陥住宅・手抜き工事が不安。

・売買契約次第では、建物にも仲介料が発生する。


◆ 中古のメリット

・新築に比べ価格が割安。

・同じ価格帯でも、新築より立地の良いところを選べる。

・建物の内装や使い勝手など、現物を見て検討できる。

・生活環境や近所付き合いがすでに出来上がっており、入居者の様子もわかる。


◆中古のデメリット

・築年数やメンテナンスの有無により、建物が劣化している場合がある。

・メンテナス工事が早急に必要となり、費用がかさむ。

・建築時期により、耐震・断熱などの性能が低い場合がある。

・仲介会社を通じて購入する場合は、仲介料が必要になる。

・税金の軽減処置を受けるには、一定の条件を満たさなければならない。

・住宅の条件によっては、新築より融資の条件が厳しくなるケースがある。



いかがですか?

新築の場合のみ、家族の暮らし方に家を合わせることができます。

建売や中古の場合、予算を低めに設定できるものの、

家族の暮らし方を家に合わせる必要があります。

中古住宅は少なからず劣化しています。

リフォームや建て替えを前提とし、予算を組んでおきたいものです。


さて、それぞれの違いをどう感じましたか?

あなたにとって最善の方法を選んでくださいね。


今日はここまで、

では、また明日。


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株式会社タイヨーエコハウス 取締代表執行役 林 秀和

あなたの幸せ家づくりをお手伝いします!

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