2016年2月22日月曜日

賢い住宅取得プラン

こんにちは、

タイヨーエコハウスの林 秀和です。

この前のライフプランとは・・・?

如何でしたか?、作成の目的、意義がお分かり頂けましたか、

安全な自分に合ったライフプランを住宅取得を契機に見つめ直おし、

人生設計を確実なものにして下さいね。

良ければ、ファイナシャルプランナー無料相談会を行っています。

ただし、完全予約性になっていて今月の申し込みで3月末の予定です。

メール予約受付しています。


今日は、賢い住宅取得プランをお送りします。

教育資金と同時に、ライフステージの家族形成期(30代)から家族成長期(40代)にかけて、

大きなテーマは、「住宅資金」です。


自己資金はどのくらい必要か

自己資金をどのくらい用意すべきか。

当然、購入する物件の価格によてかわります。

一般的には、住宅ローンによる借入額は年収の4倍以内抑えると無理のない返済計画が

立てられると言われています。

多くの住宅ローン融資限度額が、購入物件価格の90~100%となっていることから、

頭金に諸経費を含めて10~20%程度の自己資金でも購入可能です。

ただし、将来の無理のない返済を考えると、自己資金は頭金に諸経費も含めて、

購入物件価格の30%程度が目安です。



住宅取得にかかる諸経費と税金

住宅取得時には購入物件の取得費用とは別に、諸費用として主に「手続き諸経費」

「登記関係の税金」などが掛かります。

これらの諸経費は、新築か中古物件か、あるいは居住する地域によって異なります。

住宅購入時の諸経費・税金の目安

・新築物件は、価格の3~7%程度。

・中古物件価格の6~10%程度(仲介手数料を含みます)

このほか、引っ越し費用や家具購入費などがかかる事も考えておく必要があるでしょう。


手続きにかかる諸経費

融資手続き手数料      銀行など融資を受ける際にかかる事務手数料。

ローン保証料         住宅ローンを組む際、保証会社に依頼する料金。

団体信用生命保険      住宅ローンの返済中に債務者が死亡又は高度障害になった時に

                  残りのローン残高は、団体信用生命保険の生命保険金で、
       
                  支払われる。
      
                  銀行等は原則ローン返済額に組み込まれています。

火災保険            住宅ローン返済終了まで、加入が義務付けられている。

登記手数料          司法書士に依頼して登記する費用。

仲介手数料          不動産会社から土地の仲介を受けた場合や中古物件購入時に、

                 必要となります。


登記関係にかかる税金

住宅の登記や不動産取得税などの税金がかかります。

登録免許税          住宅の所有権を登記する際に必要。

印紙税             売買契約などを作成する際に契約書に貼付する収入印紙代。

不動産取得税        不動産取得時にかかる税金、一定の条件下で軽減処置あり。

消費税             建物の購入にかかる税金。



今日はここまで、

では、また明日。


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株式会社タイヨーエコハウス 取締代表執行役 林 秀和

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