2017年5月30日火曜日

【失敗しない土地探しコツ】17~20

17】土地探し失敗事例 その4 水はけが悪い
タイミングが合わないと分からない失敗事例がこのケースです。

雨が降ると水たまりになって、すごく水はけが悪いとか、大雨になると側溝があふれるなど雨が降らないと分からない、大雨が降らないと分からない失敗事例です。

このような不動産を取得してしまうと、雨が降るたびに気になるものです。騒音おばさん、ゴミ屋敷同様デキる不動産会社は近所に聞きこんでくれるものです。
本当に不安であれば、自ら近所に聞きこんでも良いと思います。勇気を出して聞き込んで下さいね。


防衛ポイント 近所に聞き込みをしてくれる業者に頼みましょう。


【18】土地探し失敗事例 その5 擁壁
分譲地など高台の土地を購入した際に、よくある失敗事例です。

駐車場を作るのに擁壁を作らなければならなくなった。
すぐは分からなかったが、既存の擁壁が崩れていた。
水抜き穴が敷地内にあり土を盛れなかった。

道路面から高低差があるような敷地を購入するケースは、事前に建築会社に相談しましょう。

防衛ポイント 事前に建築会社に相談しましょう。

【19】土地探し失敗事例 その6 境界杭
不動産を購入したが、境界杭が入っていない為に、後々に近隣トラブルを招く失敗事例がこのケースです。

ブロックがあるからと言って境界ではありません。しっかりと杭があるのか確認しないことで、後々にトラブルに見舞われるケースは多く存在します。

古い測量図で建築計画をしたが、実際は屋根だけが出てしまった。近隣との境界があいまいで、いざ立会いの下、境界を確定しようとした際、立会いを拒まれたケースもあります。

現在の敷地は、登記簿上面積よりも少ないケースもあります。
生涯に渡り、境界のトラブルは、引きずりますので、購入する際には杭や近隣立会証明をしてもらいましょう。

防衛ポイント 売主様に杭の確認をしてもらいましょう。
20】土地探し失敗事例 その7 前面道路
不動産を購入したが、建替えが出来ないケースや後々の生活に仔細を招くケースです。

持ち分が無いため、住宅ローンが下りない場合もあります。上下水の引込み工事が出来ない場合もございます。掘削承諾、使用承諾など道路の権利関係はしっかりプロに相談してください。
土地が気に入ったからと言って、全体を見ることを忘れないで下さい。

防衛ポイント 全面道路の権利関係をしっかり確認してください。



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