2017年5月28日日曜日

【失敗しない土地探しコツ】11~14

【11】どうしてあなたが土地を買うのですか?
ここまでお話を聞いていかがでしょうか。

不動産を購入する。難しく感じたかもしれません。
しかし、大切なことは、『家造りの為の土地探し』なのです。

そして、何十年、何世代と永きに住まうその場所を守る意味でも、信頼おけるパートナーさえいれば、安心して土地探しを進める事が可能なのです。


なによりも、『パートナー選びが大切』です。

【12】家を建てた人、全てが満足していると思っていませんか
現実に、家を建てた人の全てが満足しているかと言うとそうではないのです。
 
土地と建物合わせて3000万で購入しても、成功した人と失敗した人と何が違うのでしょうか?
その話をこれからしますが、結論から先に申しますと、成功した人は、『土地を選んで購入するまでの道を間違えなかった』ということです。

では、どんな道をたどれば、皆さんが成功するのでしょうか?

【13】失敗しない「土地探し」のコツ
そこで、本日お話するのは、土地探しに失敗しないで家造りで成功するために、
失敗パターンや皆様がよく陥る落とし穴から話していこうと思います。

14】土地探しの失敗事例 その1 大きな土地を購入してしまった
ウソのような実際にあった失敗事例からお話したいと思います。

80坪の土地に40坪の建物。これは、建物の横に40坪の無駄なスペース。
お施主様が「広い庭がいいな」という思いで購入されたのですが、広すぎる土地を買ってしまったために外構工事費用が多大にかかることが後でわかりました。

そのため、予算オーバーしてしまい、結局、素敵な庭になるはずが、むきだしの無駄なスペースだけがある状態です。

防衛ポイント 建物と土地の大きさのイメージをつかもう”

その他にも、土地を購入する前に地盤について購入者自身が現地に行って確かめなかったケース。
資料はないのですが、良くある話なのでお話します。

このケースで失敗するのが、御夫婦とも県外や別の地方から引っ越してきて家を建てるという時によくある失敗です。
近隣の土地勘がないんですね、近所の事情に疎い。昔から住んでいるわけではないのですから、これは仕方ないことですね。

そこで、分譲地などの「掘り出し物!」という情報を見て、安易によく知らない土地を買ってしまうと、後々「あれっ!?」ということがあります。

例えばそういう時に、どういう所を見ればいいのかというと、同じ町内で道路を走ってみて、アスファルトが割れていないか? 電柱が倒れていないか? 本当にあるんですよ。
そして、そのような場所の近くに分譲地があったりなどして・・・

ひどいケースだと家が傾いているとか、ブッロクが崩れているとか、目視での確認にはなりますが、これは地盤が悪いか悪くないかの判断基準になります。

実際そういうところでは、近所の人が「ここは買いたくないな」「ここはちょっとまずいだろう」と知っていることが多いので、地元でない場所で土地を購入する場合は、近所で聞いてみたり、周辺を歩いて、景観や環境を確かめてみることが非常に大切です。




0 件のコメント:

コメントを投稿