2017年5月25日木曜日

【失敗しない土地探しのコツ】05~06

【05】不動産仲介会社はどちらの味方
皆さんどう感じますでしょうか?・・・

お客様は神様だ!なんてよく言う話です。
不動産会社にとってのお客様は売主なのか、買主なのか?

どうでしょう

そうです。双方お客様です。しかし、一般的にはそうとも言えません。
買主様の多く方は、一回の取引になるものです。

要するに、不動産屋からすれば一元さんなのです。
売主様の多くは、地主さんであり、それ故多くの不動産を所有しています。
そして、多くの不動産会社は、継続的な商売を望みます。多くの不動産会社は、売主側よりになっているのです。
したがって油断していると、売主よりに交渉が進められていたりすることが多いと言われています。

それでは、続いて先程の、流通機構「レインズ」の登録ついて少しい触れていきましょう。


【06-1】流通機構 レインズ登録の義務
先程の04番でお話させていただきました、専任媒介契約、専属専任媒介契約を結ぶと流通機構「レインズ」の登録の義務が発生します。
こちらの登録は、専任媒介契約で7日以内、専属専任契約で5日以内に登録をしなければなりません。もう一度お話します。
「レインズ」とは、不動産業者のみが閲覧できるホームページになります。
このホームページには、北は北海道から南は沖縄までの不動産情報が全て登録されております。
そこでは、どのような中身なのか具体的に見ていきましょう。                    

06-2】流通機構 レインズ登録の義務
ここで、買主様の方に話を戻します。
買主様は、不動産会社さんを回って「●●駅で徒歩●●分で●●●●万円で土地を探している」などと言って回りますよね。・・・そうしますと、担当者は、「少々お待ちください
といって、パソコンをいじるのです。
それは、こちらのような画面に入って物件を検索しているのです。

このレインズの中から、物件を閲覧してお客様に紹介しているのです。買主様は、次の不動産屋さんを回ります。そして同じような条件を伝えます。そうすると、また「ちょっと待て下さいね~」と同じことの繰り返しになるのです。このような状態が、物件の重なる理由でもあるのです。

要するに、不動産の情報は流通機構で取り纏めているものですから、どちらの不動産業者にいっても当然同じものなのです。

それでは、どうすればよいのか?

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