株式会社タイヨーエコハウスのブログ
2020年の省エネ住宅と自然素材健康住宅の普及の活動と多くの方に幸せ家造りをしてもらえるように日々活動中。
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2015年12月18日金曜日
本体価格以外の費用がわかりますか。
昨日は、3つ見直しの話でした。
1.家計の見直し。
2.ローンの見直し。
3.保険の見直し。
見直すことで数万円節約できるかもしれません。
ぜひ見直しをして下さいね。
今日は、建物本体以外にかかる費用の話です。
どの住宅メーカーも、建物本体価格いくら、坪何十万円って言っています。
では、この建物本体価格だけで、生活ができるような家になるのか?
と言うと、決してそうではありません。
車も車両本体価格だけでは道路を走れません。
税金や付属品、またガソリンを入れないと走れませんよね。
建物も一緒です。
建物本体価格以外にかかる費用があります。
ハウスメーカーは、建物本体価格が全体の75%ぐらい。
ですから、余分に25%みておかないと実際には生活できません。
そして地元の工務店が大体85%。
だから、余分にかかる費用は15%でいいわけです。
それから、坪25万とか言ってるところは本体価格の割合が非常に低いです。
約65%ですから、35%余分に見ておかないといけません。
実際、坪25万円でも、最終的には坪40万円なっています。
それは、本体価格の中には最低限のものしか含まれてないからです。
だから、それぞれを同じ土俵で比べられないんです。
単純に坪単価だけで判断すると、総額で高くなる場合が多いです。
もし、金額で比べるのであれば、
「住める状態にしていくらですか?」
と聞いてください。
ざっくり、ローコスト65、ハウスメーカー75、工務店85と覚えてください。
それから、建物本体以外にかかると言えば、税金ですね。
これには、ローンの手続きも含めて約100万円ぐらい必要です。
多くの人は、坪単価に坪数をかけて、建築費を計算します。
それで、実際より安く見積もります。
しかし、約4~500万円余分にかかります。
坪数×坪単価に4~500万円を足したものが建築予算です。
だから、本体価格以外の費用を見てないと資金が足りなくなってくるわけですね。
今日は、建物本体以外にかかる費用の話でした。
さて、今回で、資金計画の話は終わりです。
次回からは、住まいづくりで失敗しないために考慮すべきことをお届けします。
では、また明日。
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株式会社タイヨーエコハウス 取締代表執行役 林 秀和
あなたの幸せ家づくりをお手伝いします!
大阪府四條畷市雁屋西町6-1
TEL 072-863-0012 FAX 072-863-1256
【WEB】 <http://www.taiyo-ecohouse.com/>
【MAIL】<contact@taiyo-ecohouse.com>
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2015年12月17日木曜日
家計を見直すことで住宅ローンの返済額を抑えることができるとしたら・・・
昨日は、住宅ローンの話でした。
人生最大の買い物は家ではなく住宅ローン。
金利と期間を考慮すること。
また、業者任せにしないこと。
家を建てる目的は、毎日の生活を楽しむことです。
当然ですが、お金を借りたら払わなければいけません。
しかも利子をつけて。
そこで今日は毎月の返済負担を軽くする方法を話しますね。
それは、出費の見直しです。
ローンを組む時に、見直しをすると住宅ローンの資金がいくらか捻出できます。
見直し項目は3つあります。
まず、1つは家計です。
毎月の支出がどうかを見直してください。
その支出は生活に必要なのかどうか?
無駄な出費はないか?
と言うのが、生活が豊かになるにつれ、必要だと思わされているものが年々増えてきているです。
例えば、携帯電話。
20年前だと誰も使っていませんでした。
でも、無くても全然不便に感じなかったのでは。
では、この携帯電話、月に3000円以上使っていませんか?
今、携帯電話がないと不便でしょうが、通話料を安くすることはできるのでは。
また、家電なんかがエコで省エネでどうのこうのと言っていますけれども、
電気代を節約できる方法もあるみたいですから。
まずは、家計の支出を見直してくださいね。
次に見直してほしいものは、住宅ローン以外のローンです。
車など色々なローンを組んでいますよね。
これらのローン金利は、住宅ローンよりも高いです。
それを見直せば安くなる場合があります。
ですから、是非ローンを見直してください。
そして3つ目の見直し。
これが一番大きいんですけれども、生命保険の見直しです。
1つは入っていると思います。
生命保険を見直すべきなのはなぜか?
少し前に、住宅ローンを組む時には生命保険に入らされるという話をしたと思います。
では、すでに生命保険に入っているなら、余分に入ることになります。
生命保険は必要な額だけあれば十分です。
これが、保険を見直す理由の1つです。
生命保険を見直す2つ目の理由は、保障内容です。
多くの場合、保障は一定にしています。
60歳まで死亡保険金は一定。
しかし、この保険金は残された家族に必要なお金です。
ですから、年と共に必要な金額は、減っていくと思います。
そうじゃないですか?
多くの人は、不必要な保険料を払っていることになります。
ですから、これを見直すことによって、毎月の支払額を少なくできます。
もし、その分を住宅ローンにまわすなら、住宅ローンの支払が楽になるんじゃないでしょうか。
だから3つ目の見直しは生命保険です。
と言うことで、住宅ローンを借りるときは、今入っている保険を見直してくださいね。
今日は、3つの見直しの話でした。
1.家計の見直し。
2.ローンの見直し。
3.保険の見直し。
これで数万円節約できるかもしれません。
ですから、ぜひ見直しをして下さいね。
次回は、建物以外にかかる費用の話です。
では、また明日。
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株式会社タイヨーエコハウス 取締代表執行役 林 秀和
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人生最大の買い物は家ではなく住宅ローン。
金利と期間を考慮すること。
また、業者任せにしないこと。
家を建てる目的は、毎日の生活を楽しむことです。
当然ですが、お金を借りたら払わなければいけません。
しかも利子をつけて。
そこで今日は毎月の返済負担を軽くする方法を話しますね。
それは、出費の見直しです。
ローンを組む時に、見直しをすると住宅ローンの資金がいくらか捻出できます。
見直し項目は3つあります。
まず、1つは家計です。
毎月の支出がどうかを見直してください。
その支出は生活に必要なのかどうか?
無駄な出費はないか?
と言うのが、生活が豊かになるにつれ、必要だと思わされているものが年々増えてきているです。
例えば、携帯電話。
20年前だと誰も使っていませんでした。
でも、無くても全然不便に感じなかったのでは。
では、この携帯電話、月に3000円以上使っていませんか?
今、携帯電話がないと不便でしょうが、通話料を安くすることはできるのでは。
また、家電なんかがエコで省エネでどうのこうのと言っていますけれども、
電気代を節約できる方法もあるみたいですから。
まずは、家計の支出を見直してくださいね。
次に見直してほしいものは、住宅ローン以外のローンです。
車など色々なローンを組んでいますよね。
これらのローン金利は、住宅ローンよりも高いです。
それを見直せば安くなる場合があります。
ですから、是非ローンを見直してください。
そして3つ目の見直し。
これが一番大きいんですけれども、生命保険の見直しです。
1つは入っていると思います。
生命保険を見直すべきなのはなぜか?
少し前に、住宅ローンを組む時には生命保険に入らされるという話をしたと思います。
では、すでに生命保険に入っているなら、余分に入ることになります。
生命保険は必要な額だけあれば十分です。
これが、保険を見直す理由の1つです。
生命保険を見直す2つ目の理由は、保障内容です。
多くの場合、保障は一定にしています。
60歳まで死亡保険金は一定。
しかし、この保険金は残された家族に必要なお金です。
ですから、年と共に必要な金額は、減っていくと思います。
そうじゃないですか?
多くの人は、不必要な保険料を払っていることになります。
ですから、これを見直すことによって、毎月の支払額を少なくできます。
もし、その分を住宅ローンにまわすなら、住宅ローンの支払が楽になるんじゃないでしょうか。
だから3つ目の見直しは生命保険です。
と言うことで、住宅ローンを借りるときは、今入っている保険を見直してくださいね。
今日は、3つの見直しの話でした。
1.家計の見直し。
2.ローンの見直し。
3.保険の見直し。
これで数万円節約できるかもしれません。
ですから、ぜひ見直しをして下さいね。
次回は、建物以外にかかる費用の話です。
では、また明日。
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2015年12月16日水曜日
人生最大の買い物は?
今日のテーマは家づくりにまつわるお金の話です。
「人生最大のの買い物は?」
さて、人生最大の買い物といえば?・・・
「家でしょ」
と、思っているでしょうが、キャッシュで買う方はべつですが、実は住宅ローンです。
多くの方は、住宅ローンで家を建てています。
例えば、金利3%で2000万円のお金を借りるとします。
そうすると、35年払いでは総額約3200万円払うことになります。
要するに、2000万円の家を3200万円で買うことにならるということですよね。
高いですよね。
本来2000万円なのに、3200万円払わないと家を建てられない。
でも、支払い期間35年を少し短くするだけで総支払額は変わってきます。
例えば、30年にしたとします。
そうすると、支払額が約200万円少なくなります。
総支払額は3000万円。
だから5年短くするだけで、200万円余計に払わなくてすむというわけですね。
毎月の返済額を押さえるには、返済期間を長くすればいいのですが、
総支払額は、返済期間が長くなるほど増えてきます。
それから、総支払額に影響するのは金利です。
さきほど3%で計算しましたが、これが4%になると、35年だと3700万円。
先程よりもさらに500万円余分に払うことになりますね。
500万円といえば大金です。
500万円あれば高級車が買えますよね。
ちなみに、返済期間が30年でも金利4%だと3400万円になります。
ですから、
返済期間と金利を充分に検討してくださいね。
そうすれば、正しい判断が下せます。
さて、住宅ローンを組む場合に気を付けて欲しいことが2つあります。
1つは業者任せにしないこと。
業者というのはハウスメーカーや住宅メーカーのことです。
業者は沢山借りてくれた方が、建物にかけられるので、借りられる努力をします。
こうゆう仕様にしたら、割り増しで余分に借りられます。
高耐震、高耐久、省エネとか。
そうゆう、いろんなのありますよね。
でも借りたら利子ををつけて払わないといけません。
ですから、業者任せにしないでくださいね。
それから、もう1つの業者。
それは、金融機関です。
金融機関は、お金を貸して利息をもらって会社を運営しています。
貸せば貸すほど儲かるわけです。
だから、条件さえ整えば貸してくれます。
というよりも、返済が確実に取れるという旦保があれば、いくらでも貸してくれます。
貸したお金を確実に回収するために、命を旦保にとりますね。
生命保険に入らないと借りられません。
こんなの日本だけです。
本当にひどい話です。
ですから、住宅ローンを借りる時、建設業者、もしくは金融機関の言いなりにならないで下さい。
幸せになるために家を建てるわけですから、住宅ローンだってその観点で考えて下さい。
では、次の2つ目の注意点。
借りる額は少なく、金利は低いものを、借りる期間は短い方が良いです。
欲張った無理なプランを立てればそれが出来ます。
誰だって家は大きくて豪華な方が良いわけです。
でもそのために、毎日の生活がひもじいものになったのでは、楽しくありません。
毎日の生活を楽しむための家、それを忘れないでくださいね。
安全な予算を組むには、将来にわたるライフプランを立てる必要があります。
将来どれだけの収入があり、出費はいくらか?
それを年度毎にかきだしてください。
そうすれば、その年の収支のバランスがどうかがわかります。
もし、マイナスになるなら、その年は資金がショートするわけです。
それを全部書き出した上で、安全な予算を組んでください。
あなたが、分からなかったら、細かいことはファイナシャルプランナーに相談ください。
通常専門家にお願いすると費用がかかります。
しかし、保険会社や金融機関にはこの資格をもっている人が居ます。
あなたが入っている生命保険会社、もしくは取引のある金融機関の人に相談して下さい。
その人にお願いすれば無料です。
今日は、住宅ローンの話でした。
人生最大の買い物は家ではなく住宅ローン。
金利と期間を考慮すれば100万単位で節約できます。
また、業者任せにしないこと。
毎日の生活を楽しむことが家を建てる目的ですからね。
それを忘れないでくださいね。
次回は、3つの見直しで節約と言う話です。
では、また明日。
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株式会社タイヨーエコハウス 取締代表執行役 林 秀和
あなたの幸せ家づくりをお手伝いします!
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2015年12月15日火曜日
安全な予算を組んでください
昨日は、住まいづくりには 手順があるという話でした。
1.自分の安全な予算を把握する。
2.自分を知る。
3.優先順位をつける。
4.正しい判断基準と選択基準を持つ。
しかし、ほとんどの人はいきなり展示場や見学会に出かけています。
それは、無防備で戦いに出かけていくようなもの。
だから、家づくりで 後悔することになるんです。
そこで、これから手順について具体的にお話していきますね。
今日は、、安全な予算をくむためにはどうすれば良いかと言う話です。
まず、正しい資金計画をするには、生活を楽しむことを目的とすべきです。
建物よりも、楽しい生活を送れるということが、家を建てる目的としなければいけません。
でも実際、家づくりが始まると、何とかいい家にしようと努力します。
建物ばかりに焦点があたって、楽しく暮らすということが横に追いやられているのです。
家づくりが進めば進むほど、建物の話になっていきます。
それは、家を建てる業者さんもそうです。
業者側も、ほとんど建物の話しかしません。
いかに良い建物にするか。
いかに長持ちする家にするか。
彼らは、そういうことには確かにたけています。
しかし、新築したからと言って夢の生活が始まるわけではありません。
ごく当たり前の日常生活を送ることになります。
その日常生活で、どういう生活を送ることが、自分にとって一番いいのか?
それは、それぞれの家庭によって、価値基準によって違います。
ですから、自分が生活を楽しむためにどういう家にすべきかという観点で考えて下さい。
本来、家を建てることは手段のはず。
しかし、建物が目的になってしまっているんですね。
目的を間違えないこと、それが一番大切な点です。
例えば、設備を決める時、その設備を入れることによって更に楽しい生活ができるか?
全て何かを決める時には必ず、自分たちの生活がよりたのしくなるかどうか?
そういう判断基準で考えると、建物に焦点が合わずに済みます。
ぜひ、生活に焦点を合わせた家づくりをして下さいね。
家は新しくなたのに、家族がバラバラ。
残念ながら、そういう家庭が多く見られます。
それは特に、狭いアパート住まいの方に多いみたいですね。
なぜなら、新築の家はアパートより広くなるからです。
当然、部屋も増えるし、広くなります。
すると、かいてきになり家族それぞれが自分の部屋にとじこもるようになります。
そして、家族のコミニュケーションが減ってきます。
家族が同居人になってしまうという問題が起きてます。
アパート住まいの時は、部屋数が少ないのでどうしても1つの部屋に居ることになります。
その時は、家族がリビングダイニングで一緒にだんらんを楽しんでいたはずです。
しかし、新居では食べ終わったらそれぞれが自分の個室に行きます。
そして、朝まで顔を合わすことがない。
そういう家庭をよくみます。
そうならない工夫をした家づくりを考えて下さいね。
また、無理な資金計画をすると、後々返済できなくなり家を手放すことにもなりかねません。
そうならないためにも、ぜひ安全な予算を組んで下さいね。
今日は、資金計画の話でした。
まず、家を建てる目的は生活を楽しむこと。
間違っても家を建てることが目的にならないようにと言うことでした。
次回は、住宅ローンの話です。
では、また明日。
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株式会社タイヨーエコハウス 取締代表執行役 林 秀和
あなたの幸せ家づくりをお手伝いします!
大阪府四條畷市雁屋西町6-1
TEL 072-863-0012 FAX 072-863-1256
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1.自分の安全な予算を把握する。
2.自分を知る。
3.優先順位をつける。
4.正しい判断基準と選択基準を持つ。
しかし、ほとんどの人はいきなり展示場や見学会に出かけています。
それは、無防備で戦いに出かけていくようなもの。
だから、家づくりで 後悔することになるんです。
そこで、これから手順について具体的にお話していきますね。
今日は、、安全な予算をくむためにはどうすれば良いかと言う話です。
まず、正しい資金計画をするには、生活を楽しむことを目的とすべきです。
建物よりも、楽しい生活を送れるということが、家を建てる目的としなければいけません。
でも実際、家づくりが始まると、何とかいい家にしようと努力します。
建物ばかりに焦点があたって、楽しく暮らすということが横に追いやられているのです。
家づくりが進めば進むほど、建物の話になっていきます。
それは、家を建てる業者さんもそうです。
業者側も、ほとんど建物の話しかしません。
いかに良い建物にするか。
いかに長持ちする家にするか。
彼らは、そういうことには確かにたけています。
しかし、新築したからと言って夢の生活が始まるわけではありません。
ごく当たり前の日常生活を送ることになります。
その日常生活で、どういう生活を送ることが、自分にとって一番いいのか?
それは、それぞれの家庭によって、価値基準によって違います。
ですから、自分が生活を楽しむためにどういう家にすべきかという観点で考えて下さい。
本来、家を建てることは手段のはず。
しかし、建物が目的になってしまっているんですね。
目的を間違えないこと、それが一番大切な点です。
例えば、設備を決める時、その設備を入れることによって更に楽しい生活ができるか?
全て何かを決める時には必ず、自分たちの生活がよりたのしくなるかどうか?
そういう判断基準で考えると、建物に焦点が合わずに済みます。
ぜひ、生活に焦点を合わせた家づくりをして下さいね。
家は新しくなたのに、家族がバラバラ。
残念ながら、そういう家庭が多く見られます。
それは特に、狭いアパート住まいの方に多いみたいですね。
なぜなら、新築の家はアパートより広くなるからです。
当然、部屋も増えるし、広くなります。
すると、かいてきになり家族それぞれが自分の部屋にとじこもるようになります。
そして、家族のコミニュケーションが減ってきます。
家族が同居人になってしまうという問題が起きてます。
アパート住まいの時は、部屋数が少ないのでどうしても1つの部屋に居ることになります。
その時は、家族がリビングダイニングで一緒にだんらんを楽しんでいたはずです。
しかし、新居では食べ終わったらそれぞれが自分の個室に行きます。
そして、朝まで顔を合わすことがない。
そういう家庭をよくみます。
そうならない工夫をした家づくりを考えて下さいね。
また、無理な資金計画をすると、後々返済できなくなり家を手放すことにもなりかねません。
そうならないためにも、ぜひ安全な予算を組んで下さいね。
今日は、資金計画の話でした。
まず、家を建てる目的は生活を楽しむこと。
間違っても家を建てることが目的にならないようにと言うことでした。
次回は、住宅ローンの話です。
では、また明日。
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2015年12月14日月曜日
住まいづくりの正しい手順
今日は、住まいづくりの正しい手順の話です。
まず、最初にすべきこと、それは、先立つもの。
お金をいくら用意できるか計算することです。
ところで、家を建てる目的ですが、
家を建てることを目的にすると失敗します。
なぜなら、新居で、自分と家族が将来に渡って健康で楽しい生活を送ることが願のはずです。
なのに、立派で綺麗な家が建ったが、切り詰めた生活をしなければならない。
これでは、家を建てた意味がありませんよね。
建てた甲斐が無いといいますか。
だから一番目は、安全な予算を組むことです。
建てる前より生活水準が上がることが理想ですね。
もし、ゆとりある予算を組むことができれば楽しい生活が送れますよね。
しかし、多くの人は限界の予算を組んでいます。
めいっぱい、借りれるだけ借りて家を建てています。
だから、一つ歯車が狂うと返済が滞ってくるわけですね。
そうならないために、安全な予算を立てて下さい。
二番目は、自分自身を知ることです。
本当に自分が欲しいものは何か?
それを知ることです。
情報過多の時代です。
「何か感じがいいな」
「自分とって良さそう」
そんな感情惑わされます。
ですから、本当に必要なもの、どうしても欲しいもの、それを自分で知るということですね。
例えば、車。
車の場合、乗用車、ワンボックスカー、スポーツカーなど
いろんなタイプがあります。
スポーツカーが欲しい場合、スポーツカー専門の店へ行きますよね。
間違っても,乗用車やワンボックスカーのところにはいきませんよね。
でも家の場合は、違うんです。
ただ家を建てたいということで、特徴の違うところに行くのです。
車で言うとスポーツカー、乗用車、ワンボックスカーなど
タイプ関係なく無差別に行ってくるんです。
そして、それを同じ土俵でどれが良いか比較するわけです。
用途が違うので、本来比べられないものですよね。
このように、自分が欲しいものが分からずに行動すると、
正しい判断ができなくなるんです。
業者さんも、お客さんがきたら当然自分の商品を勧めます。
「あなたは、うちじゃなくAホームの方が良いですよ」
なんて、言ってくれません。
そうでなくて、
「うちに任せてくれば、あなたの望む家を建てて差し上げます」
と必ず言います。
だから自分がほしいものを知って、それが得意の業者さんを探さなければいけません。
そして、その中から1社に絞るのが正しい方法です。
だから、二番目は、自分の欲しいものを知る、ということですね。
次は、三番目。
それは、かなえたい要望に順番をつけることです。
優先順位ですね。
すべてかなえようとすると当然予算オーバーします。
そうならないために、本当に自分に必要なもの、どうしても欲しいもの。
その予算配分も、自分で決めないといけないわけです。
それには、自分の価値観や価値基準を自分で自分で理解してないときめられません。
後ほど詳しく話しますが、予算に影響する重要な要素は4つほどあります。
先ず、一つ目、それは広さです。
広くなればなるほど、当然、家の値段は高くなります。
二つ目は、家に使う建築材料。
材料の質、グレードですね。
良いものや高価なものを使えば当然高くなります。
三つ目はデザイン性。
かっこよさですね。
かっこいい家にしようと思えば思うほど、予算が増えてきます。
最後の四つ目は、部屋数ですね。
同じ広さでも、部屋数が多いほど、高くつきます。
なぜななら、壁の量は多くなるし、窓やドア、収納なども増えるので高くなります。
予算に影響するものは、広さとグレードとデザインと部屋数です。
この四つを、全て満たそうとすると当然予算オーバーします。
予算を100とすると、何かを優先すると、他の物は抑えないといけません。
しかし、全部かなえようとするんです。
ですから、100じゃなくて120とか、150とかになってしまうわけです。
例えば、広さを優先するなら、たの三つの要素は残った予算なかで配分しなければいけないです。
これが、優先順位をきめるということです。
そして、四番目。
それは、正しい選択基準と判断基準を身につけることです。
例えば、土地を選ぶ場合。
確かな判断基準、選択基準がないと、正しい判断出来ません。
また、それは業者を選ぶ場合でも同じです。
この業者選びは、最も難しいです。
ですから、業者選びの正しい判断基準を持たなければいけません。
以上が、正しい住まいづくりの手順です。
この手順で住まいづくりをすすめれば、決して後悔することはありません。
そして、きっと自分の満足のいく家を建てることができます。
正しい手順をまとめておきますね。
まず一番目は、自分の安全な予算を把握することです。
そして、二番目は、自分を知ること。
続いて三番目は、優先順位をつけること。
そして、最後は、正しい判断基準と選択基準をもつことです。
次回は、安全な予算を組むためにどうすればいいかと言う話です
では、また明日。
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【MAIL】<contact@taiyo-ecohouse.com>
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まず、最初にすべきこと、それは、先立つもの。
お金をいくら用意できるか計算することです。
ところで、家を建てる目的ですが、
家を建てることを目的にすると失敗します。
なぜなら、新居で、自分と家族が将来に渡って健康で楽しい生活を送ることが願のはずです。
なのに、立派で綺麗な家が建ったが、切り詰めた生活をしなければならない。
これでは、家を建てた意味がありませんよね。
建てた甲斐が無いといいますか。
だから一番目は、安全な予算を組むことです。
建てる前より生活水準が上がることが理想ですね。
もし、ゆとりある予算を組むことができれば楽しい生活が送れますよね。
しかし、多くの人は限界の予算を組んでいます。
めいっぱい、借りれるだけ借りて家を建てています。
だから、一つ歯車が狂うと返済が滞ってくるわけですね。
そうならないために、安全な予算を立てて下さい。
二番目は、自分自身を知ることです。
本当に自分が欲しいものは何か?
それを知ることです。
情報過多の時代です。
「何か感じがいいな」
「自分とって良さそう」
そんな感情惑わされます。
ですから、本当に必要なもの、どうしても欲しいもの、それを自分で知るということですね。
例えば、車。
車の場合、乗用車、ワンボックスカー、スポーツカーなど
いろんなタイプがあります。
スポーツカーが欲しい場合、スポーツカー専門の店へ行きますよね。
間違っても,乗用車やワンボックスカーのところにはいきませんよね。
でも家の場合は、違うんです。
ただ家を建てたいということで、特徴の違うところに行くのです。
車で言うとスポーツカー、乗用車、ワンボックスカーなど
タイプ関係なく無差別に行ってくるんです。
そして、それを同じ土俵でどれが良いか比較するわけです。
用途が違うので、本来比べられないものですよね。
このように、自分が欲しいものが分からずに行動すると、
正しい判断ができなくなるんです。
業者さんも、お客さんがきたら当然自分の商品を勧めます。
「あなたは、うちじゃなくAホームの方が良いですよ」
なんて、言ってくれません。
そうでなくて、
「うちに任せてくれば、あなたの望む家を建てて差し上げます」
と必ず言います。
だから自分がほしいものを知って、それが得意の業者さんを探さなければいけません。
そして、その中から1社に絞るのが正しい方法です。
だから、二番目は、自分の欲しいものを知る、ということですね。
次は、三番目。
それは、かなえたい要望に順番をつけることです。
優先順位ですね。
すべてかなえようとすると当然予算オーバーします。
そうならないために、本当に自分に必要なもの、どうしても欲しいもの。
その予算配分も、自分で決めないといけないわけです。
それには、自分の価値観や価値基準を自分で自分で理解してないときめられません。
後ほど詳しく話しますが、予算に影響する重要な要素は4つほどあります。
先ず、一つ目、それは広さです。
広くなればなるほど、当然、家の値段は高くなります。
二つ目は、家に使う建築材料。
材料の質、グレードですね。
良いものや高価なものを使えば当然高くなります。
三つ目はデザイン性。
かっこよさですね。
かっこいい家にしようと思えば思うほど、予算が増えてきます。
最後の四つ目は、部屋数ですね。
同じ広さでも、部屋数が多いほど、高くつきます。
なぜななら、壁の量は多くなるし、窓やドア、収納なども増えるので高くなります。
予算に影響するものは、広さとグレードとデザインと部屋数です。
この四つを、全て満たそうとすると当然予算オーバーします。
予算を100とすると、何かを優先すると、他の物は抑えないといけません。
しかし、全部かなえようとするんです。
ですから、100じゃなくて120とか、150とかになってしまうわけです。
例えば、広さを優先するなら、たの三つの要素は残った予算なかで配分しなければいけないです。
これが、優先順位をきめるということです。
そして、四番目。
それは、正しい選択基準と判断基準を身につけることです。
例えば、土地を選ぶ場合。
確かな判断基準、選択基準がないと、正しい判断出来ません。
また、それは業者を選ぶ場合でも同じです。
この業者選びは、最も難しいです。
ですから、業者選びの正しい判断基準を持たなければいけません。
以上が、正しい住まいづくりの手順です。
この手順で住まいづくりをすすめれば、決して後悔することはありません。
そして、きっと自分の満足のいく家を建てることができます。
正しい手順をまとめておきますね。
まず一番目は、自分の安全な予算を把握することです。
そして、二番目は、自分を知ること。
続いて三番目は、優先順位をつけること。
そして、最後は、正しい判断基準と選択基準をもつことです。
次回は、安全な予算を組むためにどうすればいいかと言う話です
では、また明日。
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株式会社タイヨーエコハウス 取締代表執行役 林 秀和
あなたの幸せ家づくりをお手伝いします!
大阪府四條畷市雁屋西町6-1
TEL 072-863-0012 FAX 072-863-1256
【WEB】 <http://www.taiyo-ecohouse.com/>
【MAIL】<contact@taiyo-ecohouse.com>
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2015年12月13日日曜日
「失敗しない住まいづくりの秘訣」
本日より私が考える「失敗しな家づくりの秘訣」についてテーマ毎のお話をします。
「幸せ家づくり」の参考になればいいと思います。
前置き
正しい住まい造りの手順
失敗しない資金計画
失敗しない住まいづくり
病気とお家の不思議な関係
良い子に育つ住まいづくり
土地選びの秘訣
業者選びの秘訣
まとめ
で、構成されています。
では、「失敗しない住まいづくりの秘訣」の始まりです。
今日は、前置きです。
私の意見ですが、全てには正しい手順があります。
その手順を無視すると、失敗します。
同じことが、住まいづくりにも言えます。
その順番を守らないと、後で後悔することになります。
最たる間違いは、いきなり展示会や見学会に行くことです。
何も準備せず、結論を求めようとしている。
それが最も大きな問題です。
なぜ私がそのように思うようになったか?
それは、お客様の経験をお聞きしたからです。
ほとんどの方が、同様の手順で住まいづくりを行っています。
総合展示場に行き、出店しているメーカーを見て回ります。
また、見学会にも出かけていきます。
もちろん、インターネットで調べたり、住宅雑誌を読んだりします。
しかし、それが間違いだったのです。
例えば、50社から直接話を聞けば、それで十分調べたつもりになりますよね。
しかし、それでも満足のいく家づくりはできないんです。
住まいづくりの手順を間違えると、うまくいかないです。
では、何が問題なのか?
もし、50社比較検討するとしたら、かなり大変だと思います。
しかし、家を建てる業者は、人口1000人に対して約1社あります。
では、人口100万人だとしたら業者は1000社あることになります。
ということは、たとえ50社比較検討したとしても、1000分の50.
そのたった5%の中から、自分にふさわしいと思う住宅会社を選ぶことになるわけです。
だから、残り950社は知らないまま、家を建てることになります。
このようにたくさん調べる人でも、せいぜい5%程度です。
さらに問題があります。
それは、情報発信している業者の情報しか入ってこないことです。
展示場がある、見学会をしている、広告宣伝をしていて、営業マンがいる。
また、ホームページを開設している。
そうゆう業者しか知り得る機会がありません。
実は、発信している会社は、全体の20%以下でしょう。
人工100万だと、200社以下ですね。
だから、残り800社は、展示場はおろか見学会を開催したことがない。
また、広告宣伝をしない営業マンもいない業者です。
でも、情報発信していないところに、意外と優秀で信頼のおける業者がいるのですよ。
今日は、情報発信してない業者がたくさんあるという話でした。
そして、多くの人は、そんな業者に巡り合うことなく家を建てているんです。
次は、「住まいづくりの正しい手順」についての話です。
では、また明日。
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株式会社タイヨーエコハウス 取締代表執行役 林 秀和
あなたの幸せ家づくりをお手伝いします!
大阪府四條畷市雁屋西町6-1
TEL 072-863-0012 FAX 072-863-1256
【WEB】 <http://www.taiyo-ecohouse.com/>
【MAIL】<contact@taiyo-ecohouse.com>
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2015年12月7日月曜日
今年もいよいよ後わずか!
皆様こんにちは。
タイヨーエコハウスの林です。
年末が近づいてきて慌しくなってきましたね。
私も年末までにやることが多くて毎日慌しくすごしています。
この前の休日に007の最新作の映画を見てきましたが、すごい迫力で驚かされました。
普段はDVDや再放送の映画を見ることが多いのですが、やっぱり映画館で見ると迫力が違うと実感します。
その時に、たまには映画館で映画を見てみようと決めました。最近映画館で映画を見てないって人は一度映画館で見るのをオススメします。きっと満足できると思います。
さあて、年末まではりきっていきます。
それでは、またお会いしましょう。
今月の13日、20日に幸せ家造り相談会を実施していますので、興味がある方は起こしください。
タイヨーエコハウスの林です。
年末が近づいてきて慌しくなってきましたね。
私も年末までにやることが多くて毎日慌しくすごしています。
この前の休日に007の最新作の映画を見てきましたが、すごい迫力で驚かされました。
普段はDVDや再放送の映画を見ることが多いのですが、やっぱり映画館で見ると迫力が違うと実感します。
その時に、たまには映画館で映画を見てみようと決めました。最近映画館で映画を見てないって人は一度映画館で見るのをオススメします。きっと満足できると思います。
さあて、年末まではりきっていきます。
それでは、またお会いしましょう。
今月の13日、20日に幸せ家造り相談会を実施していますので、興味がある方は起こしください。
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