2014年9月4日木曜日

初めまして

皆様始めまして林秀和と申します。

私の生き甲斐は、家づくりです。

新しい敷地に、地縄を張る。建物がこの様に配置されます。お施主様に説明。

その後、地盤調査に基づく地盤改良、基礎工事、建て方(棟上げ)、屋根、外装建具、

外装工事、内装工事、建物として地上に表現される。

家を造る喜びをお施主様と共に味わえる。

この仕事をしてよかった。途中の苦労を忘れて完成した家を自画自賛(ひそかに心の

中で・・)

一人の力で家はできません。御協力頂く協力会社の皆様のお力を頂いて完成します。

感謝、感謝!!本当に有難う。

また、新たな気持ちで今日も一日頑張っていけます。

自然素材健康住宅について

あなたが家を建てる時に、「うちは、普通でいいわ~」と言うと、住宅のプロは、ほぼ100%

合板フロリングの床と、ビニールクロスの壁・天井。

つまり、お客様には「新建材」を「これが普通です」と提案します。

ところが、住宅のプロに自分の家を建てる時にどんな素材を使うかと聞くと、

無垢フローリングの床、珪藻土か漆喰の壁、天井。つまり自分の家は「自然素材」にしたいと

言います。

住宅のプロは、自分の家族が住む家を良くしたいのです。

本物の自然素材住宅は生活していて気持ちがいい、見栄えがする、長持ちする、健康にいい

家なのです。

石油で作ったビニールクロスと接着剤で貼り合わせた合板のフローリングの家は、

決して「普通」ではありません。シックハウス症候群や化学物質過敏症にならないよう

家族の健康を第一に考えた資産価値のある家造りをしたいものです。

普通の家を建てて後々リフォームする費用を考えたら、少しの差額で自然素材の家にして、

家族が健康で安心して深呼吸のできる暮らしを実現しましょう。

終わりに

熱く語りすぎましたが、家造りにかける思いと家の健康について少しでも関心していただけれ

ば幸いです。

これからも建築の裏話、皆様の家づくりに役立つ話、日常であった出来事などをお話しいてい

きますので、よろしければ見てください。

それでは、またお会いしましょう




 


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